ネット時代の新常識!プライバシーを守るために注意すべき点

SNSも最低限の情報開示で行うのがベスト

最近は実名でSNSをする人も増えてきていますが、個人情報をむやみにネットにアップするのは避けましょう。でないと、プライバシーはまず守ることができなくなるからです。ちょっと検索すれば自分の顔や名前が出てきてしまう状態になると、下手をすると芸能人のように街中を歩けば声をかけられるといことにもなりかねません。有名になりたいならそれもいいかもしれませんが、普通にプライバシーを優先して生活したいなら、ネットに個人情報をアップするのは控えた方がいいです。SNSをするときにも、最低限の情報開示のみに留めておくのが正解です。

パソコンやスマホの各種設定を見直してみよう

パソコンやスマホは、デフォルトの状態ではかなりの個人情報を外部に垂れ流しています。位置情報などを外部に公開する必要がないと思うなら、その機能はカットしておくのが正解ですね。カメラなども使うときのみオンにして、普段は機能を無効化しておくのが正解です。各種設定を見直すだけでも、プライバシーは守りやすくなります。特に新しいOSになればなるほど、様々な情報を外部に公開してしまう設定になっています。一から設定の見直しをして、いらない機能はすべてカットしておくのが基本です。

行動範囲を広げすぎないように注意

ネット上で様々なサイトに行って色々な活動をするのはいいのですが、その度に個人情報は少しずつ漏れ出ていることを自覚しましょう。プライバシーを暴かれたくなければ、行動範囲を広げすぎないようにすることも大事です。必要最小限のサイトに行って、必要なことだけをするというスタイルなら、プライバシーも守りやすくなります。

機密文書とは、会社が保持する秘密の文書です。そのため、漏洩しないように、厳密に管理する必要があります。